吹田市の就労形態別の点数
吹田市の大きな特徴は、就労の形態によって基本指数の上限が異なることです。同じ月160時間以上の就労でも雇用型と自営業では点数が違います。
| 就労形態 | 160時間以上 | 140〜160時間 | 120〜140時間 | 80〜120時間 | 64〜80時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 雇用型勤務 | 40 | 36 | 32 | 28 | 24 |
| 自営中心者 | 36 | 32 | 28 | 24 | 20 |
| 自営協力者 | 32 | 28 | 24 | 20 | 16 |
自営業者が点数を上げるには
- 開業届・営業許可証等で勤務実態を証明すると調整指数で+4点
- 自営中心者は最大36+4=40点で雇用型と同等に
- 居宅内労働の場合は-2点の減点があるので注意
ポイント
自営業の方は開業届等の書類を必ず提出しましょう。調整指数+4で雇用型との差を埋めることができます。ただし居宅内労働の減点-2もあるため、実質+2の差になる点に注意してください。
公式情報
詳しくは吹田市公式サイトの利用調整基準表をご確認ください。